午前中から用事があって出かけた帰り。それほど遅くならないから昼飯は一緒に用意しといて、とよめにお願いをしていたので「これから帰るよ」とLINEをしたところ…

「完売したので昼ご飯はありません。

 入荷の予定はございません」

の即レス。行列ができる繁盛店かね…。ということ今回気になっていた「あの」カップ麺を食べようかなと思いまして、で今回のブログネタです。

「あの」です↓

神奈川県川崎市のソウルフード「ニュータンタンメン本舗」のラーメンのエッセンスが入ったカップ麺の第二弾になる「メチャ辛」が登場しました。

前にこのブログの「ニュータンタンメンがカップ麺になりました」を紹介しましたが、前のバージョンはふつうの辛さだったということになりました。

確かに辛くはなかったと思います。

メチャ辛は限定販売かもしれません

販売は引き続きサッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品株式会社です。2021年3月発売、希望小売り価格は220円です。内容量は93gで、麺は70gというあたりは普通のカップ麺と同じくらいの量ですね。

因みにこのメチャ辛のパッケージには「今限定」というよく分からない印刷がされています。印字どおりで期間限定なんでしょうか?サンヨー食品のニュースリリースには見出しにも詳細ページにもそれらしきことは書かれていません。

通常バージョンも、もともと限定販売だった(はず)ので、ある程度の人気がでれば通常販売されるのでしょうか。それを見越して今は限定と書いたんでしょうか…

調理ていきます

カップ麺を調理していきます。作り方はいたってシンプルです。ふたを開けてお湯を注ぐだけです。

因みにふたにメチャ辛の名前の由来になると思われる小袋がついてます。

かやくも粉スープも小分けにされてないカップヌードルスタイルです。かやくはニュータンタンメン本舗のお馴染みのスタイル、かきたまごとひきにくがフリーズドライされて入っています。

待ち時間は3分です。4分や5分だと空腹のときには苦痛の待ち時間になるのでありがたいですね。

3分後、ふかふかの溶きたまごと挽き肉、唐辛子がお店の雰囲気を再現しています。

ふたの小袋を入れ忘れてたことに気づき、麺を混ぜたあとに小袋(唐辛子)投入の図です。やはりお店の混ぜても混ぜても減らない溶きたまごと量の違いを感じました。

実食します

前回記事にした後も辛さ通常バージョンのニュータンタンメン本舗カップ麺は何度か食べましたが辛さと濃さがもの足りず、お店に近づけようとラー油とにんにくを入れて食べていました。

さて今回のメチャ辛はというと、小袋の唐辛子のおかげで名前に負けずメチャ辛でした。これは辛いです。

唐辛子以外は通常版とほぼ同じでした。本家のどっしりモチモチ太麺に近づけるため揚げ麺は太麺を採用していますがやはりどっしりまではいきませんでしたがカップ麺と思えば近いと思います。

スープは、豚挽き肉と塩ベースと溶きたまごはそれっぽいですが本物よりあっさり気味ですね。もう少し油分があるほうが似てると思います。あとは溶きたまごと挽き肉ももう少し多くしていただけると似てきますね。

色々書きましたが、それでも結果はオリジナリティが強いので似てるとは思います。

本物を食べに行きたいですね…


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