コロナワクチンの接種予約日がきたので行ってきました。

今回が2回目です。

 

接種当日会場の流れ

2回目も1回目と基本は同じで、会場も同じ、退場までの流れも同じでした。スタッフのみなさんの明るくテキパキと対応いただけました。

かかった時間は会場入りから退場までぴったり20分です。そのうち15分は経過観察なので5分以内で書類や体調確認の3工程と注射が終わったことになりとても早かったです。

とくに注射は神速で、前回が体感2秒で早いと思っていましたが今回は注射針が(あっ刺さったな、数えるか)と思った瞬間に

「終わりました」

と言われました。注入したか疑うくらいの早さで体感は0秒。たぶん宇宙刑事ギャバンの蒸着プロセスより早いのではないでしょうか。(若い人は知らないですよね)

 

副反応に効果がある鎮痛剤は何か

接種前の確認で問診医から前回接種後の体調確認のほか、気になることはないかときかれたので鎮痛剤について質問してみました。

なぜかというと、うちのよめもほぼ同じ日程でワクチン接種の予約が取れていて接種1回目を前に副反応対策で鎮痛剤を買うというので、いや待て、うちには処方されたが余ったロキソニン系鎮痛剤がいっぱいあるぞ、と教えたところ、

よめ「は? ロキソニンは副反応にきかないの。アスピリンよアスピリン!」

と一蹴されたんですが、厚労省のコロナワクチンナビにもそんなことは書いてないのでよめの思いこみではないかと思いながら気になってたんですよね。

結論、ロキソニンも問題ないそうです。

あと副反応が強く出やすいのは男性より女性の方だそうですが、すでに2回目接種し数日たったよめは体調何も問題なかったようです。

 

1日目自宅

夜まで接種箇所の痛み含めて何も感じませんでした。1回目で副反応があったのに2回目がないなんてあるのかなと思っていたら来ました。

ちょうど接種箇所を気にして触ったタイミングから接種箇所に腫れてないけど腫れたような痛み、それと37度まで行かないまでも平熱が低い普段と比べ1度近く高いせいか頭がふわふわした感じと寒気が出てきました。

結果接種1回目と同じでした。寝てからも接種箇所の違和感で眠りは浅く、寝返りに肩が耐えられず目を覚ますを明け方まで繰り返しました。

 

2日目

肩は少し痛いくらいでしたが、体温は変わらず37度は超えない程度、頭はふわふわ、頭痛と寒気と体のだるさだるさを1日中感じ、昼間に少し横になり一眠りする感じでした。

肩の痛みは触れば少し痛みを感じる程度だったので夜中に目を覚ますことなく朝まで眠ることができました。

 

3日目

予め会社は休暇にしていた3日目です。副反応で体調が悪かった分を有意義に使えればと思ってましたが頭痛だけがしっかり残りうだうだした感じでした。

そんな感じで痛みを呟いていたところ、

 

よめ「うるっさい!頭痛いなら薬飲め!」

 

の一言にハッとなり、ロキソニンを飲み、効き始めてからは何事もなかったかのように休暇を過ごせました。完全に忘れてましたね鎮痛剤。

 

最後に

鎮痛剤あったので1日目夜から要所要所のタイミングに服用すれば良かったのかもと思いました。鎮痛剤は免疫が作られることに関係ないと問診医さんにも言われました。

これから打ちに行く方は副反応時は用法用量を守って鎮痛剤を使うことをお勧めします。


0件のコメント

コメントを残す

Avatar placeholder

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です