仕事中によめからのLINE

 

よめ「うなぎ食べに行ってきます。ひとつお持ち帰りしますので」

 

そうか今日は土用の丑の日か。特上のお重でお願いします。とLINEをしたところ

  

よめ「何言ってるの(わたしの)親が買ってくれるんだからお礼を言って」

 

のレス。

親に買わせるのかい。

 

仕事が帰ると宣言どおり大黒屋のうな重が。新横浜にある大黒屋の鰻はお店で食べたこともあるけれど激ウマです。

ありがたや。

でも持ち帰りは初。果たして時間がたっても美味しいのだろうか…ということで開封、実食、食レポです。

 

見た目は当然うな重で、尻尾寄りと胴体寄り?の二枚がデンと乗ってます。

 

味は、単刀直入にいうと

 

です。

 

大黒屋のうな重は、鰻は柔らかく口に入れたら身はふわっとほどけ、炭と鰻の皮のほんのり焦げた芳ばしい香りがふっと鼻から抜けていく感じが上品。

満遍なくタレのかかったご飯は時間も経ってたのにベシャキッとした食感で甘さ控えめのサッパリ目のタレは鰻の旨味を引き立たせてくれて鰻とご飯は絶対一緒に食べ進めたくなる仕上がり。

美味すぎてガチで煉獄さんのようにうまいを連呼して食べた結果子供爆笑。人は美味いと連呼するのだという煉獄さんの気持ちが分かった瞬間でした、というお粗末な食レポでした。はい。

 

書くにあたってちょっと大黒屋のHPを拝見したところ、大黒屋は江戸城御用達の鰻屋だった千代田区麹町の丹波屋で20年板長をされた苅込勇吉さんという方のお店とのこと。

値も張るけど美味しいのも納得です。

 

気になる方は大黒屋のHPをご覧ください。

うなぎ大黒屋

通販もしてる模様。

でも職人さんが焼いているところが見れたり雰囲気あるお座敷で食べられたらそれが一番なんだけどね。

カテゴリー: 飯テロ

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