日本のMNOが使用している周波数帯をまとめました。

MNO各社がahamoだLINEMOだpovoだと格安で料金プランを提示したのはそれに関わるコストを省いたからであって、そこは利用する各ユーザーが知識と手間をかけて埋めなければいけないと思う。だからMNOの周波数を知り自分で利用したいMNOが使用している周波数に対応しているスマホを購入できるように今回のページを作りました。

しかし、菅総理と武田総務相の頑張りで突然料金プランが安くなったけど、たぶん世の中の多くの人は、単純にスマホの料金プランが安くなったと思っているに違いない。

混乱が起きなければよいけれどね。。

表の活用方法。

ほしいと思ったスマホにはたいがい対応している周波数がBandの数字で書いてあるのでその数字を見る。そしてそのBandは自分が契約している、しようとしているMNOが使用しているBandかどうかはBandの右側のdocomo列以右を見る。◎は各社がメインで整備しているBandなのでこの辺は必須。〇は対応しているが地域によって使えなかったりするので期待しない。

因みにRakutenのBand18は現在KDDIのローミングをさせてもらっているため利用するBand。Rakutenが持っている周波数帯は4GだとBand3だけだけど基地局がまだまだ足りないのでRakutenを使うならBand18は必須です。

Band周波数帯GdocomoSoftbankKDDI(au)Rakuten
12GHz4G
31.7GHz4G
8900MHz4G
111.5GHz4G
18800MHz4Gau回線
19800MHz4G
211.5GHz4G
26800MHz4G
28700MHz4G
423.5GHz4G
n775G Sub6
n785G Sub6
n795G Sub6
n2575G ミリ波
カテゴリー: よめここ日記

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