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夕方。


仕事で外出した帰り。小がしたくて駅の公衆トイレに入ったときのこと。


男の小用トイレは壁や仕切りがなくて横並びで用を足すので隣の人のモノを見ようと思えば見えるわけ。幸い俺は男に興味はないんで見ないんだけど隣の人が俺の視界に入ってきた。


しかし、となりのスーツのサラリーマンも幸いそういう人ではないようで、こちらを見たのではなく一歩俺よりもトイレに近づき、大股を開き、トイレに覆い被さるように用を足していただけ。


もしかしてだけど、


もしかしてだけど、


この人どぶろっくの「わかったことがある」を聞いたことがあるんじゃ~ないの~


だから実践してるのではなかろうか。


でも、しぶきは飛ばないけど色々汚い。


夕方ともなれば何人の人がこのトイレを使ってるんだろう…。


そんなトイレの便器に右腕の腕時計あたりから肘まで便器に密着。たぶん左腕も密着。


そんなトイレの便器の内側に外したベルトとズボンのチャックあたりの前止め(なんていうの?)が密着。



嗚呼… 手から腕は洗うことを信じて… でも



帰宅ラッシュの満員電車でこのサラリーマンと密着する人がいるんじゃないの~


スーツは毎日洗えないから、明日の朝の出勤ラッシュの満員電車で密着する人がいるんじゃないの~



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