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出張中、よめからライン。

「テレビのリモコン、音量の上げ下げがきかない」

相変わらず淡泊なメール。。

「ほかのボタンはきくのに」

てことはテレビ壊れたんじゃないのか?これは8kや100インチに買い換えろと言うフラグじゃないか。

「おかしいのはリモコン」

なぜ言えるのだ。。

結局直らなかったようで出張戻りで軽く見てみることに。実はうちのリモコンは、ソニーのBDレコーダーのもの。でもテレビのメーカーの設定をすれば同じリモコンで操作ができちゃうという便利なリモコン。たぶん大体今はそうなんだろうけど。

チャンネルは利く(BDレコーダーコントロールだから)

音量は利かない(テレビだから)

テレビの電源は…利かないやんけ。。

「電源もなんかわかんないけど切れないの!でも本体なら音量も電源も切れるの」

なぜかよめもキレぎみなんだが…。でもそれってやっぱテレビのリモコンの赤外線を受け取ってないから以外のなにものでもない。

「おかしいのはリモコン」

維持だな。

しばらくして…

よめ「ねーねーむすこ、音量大きくして」

むすこ「わかったー」

テレビに近寄り本体で音量を操作する息子。

「音量を連続であげるにはコツがあるんだよ!」

本体の音量ボタンは確かに他の機能もなぜか割り当てられててコツがいる。俺が出張中にマスターしたのか。どんだけよめに使われたのだ…

しかしこの風景、懐かしい。俺も子供の頃に親に言われてチャンネルや音量やら変えたっけ。俺が小さい頃はそもそもテレビにリモコンがないのが当たり前だったっけな。

「昭和だな」

昭和の風景を令和で見れるとは思わなかった。しかし息子よ、それはよめが見たい録画ドラマだ、拒否っていいんだぞ。

映像が映らないとかだったら諦めつくけど、映りはばっちり。どうすんのこれ。

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